ごあいさつ

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江口院長院長の江口です。
 羽曳野市の近鉄古市駅前で開業して14年がたち、このたび、ホームページを作成することにいたしました。
 奈良県立医科大学を卒業して以来20年以上に亘って、救急医療、一般消化器外科から、脳神経外科、脊椎外科、てんかん・ペインクリニクまでひととおり診療の勉強と実践を行ってまいりました。大学病院、大阪警察病院、・日本てんかんセンター・国立大阪南医療センターなどで診療経験を積み、幅の広い診療経験を通じて、皆様のかかりつけ医、ホームドクターとしてお役に立てればと願っております。
 特に痛みに対しては、国立大阪南病院時代に、脊椎や末梢神経の手術を数多く経験させていただいたこともあって、総合的な診断のもとに、時にブロック注射・種々の薬・多様な物療機械を組み合わせて、根気よく「あきらめない」治療を行います。一般的な、肩こり、腰痛、膝痛に限らず、頭のてっぺんから足の指先の痛みまで、とりあえず気軽にご相談ください。
 高齢者の方が増加に伴い、パーキンソン病や認知症なども増えてきました、疾患の性質上、根治することは困難ですが、問題行動に対する治療などで、少しでも長く良好な生活の質を維持しようと積極的に取り組んでいます。
 また、脳血管障害(梗塞、出血)も増加しています。これらは、基礎疾患(高血圧・糖尿病・高脂血症などのいわゆる生活習慣病)を基に発症します。本院では、脳卒中の発症・再発ゼロを目標に、できるだけ細やかな管理を心掛けています。
 皆様のご指導ご意見を賜りながら、身近な、かかりつけ医として、お役に立てれば幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。

医療法人ラザロ会 江口クリニック
院長 江口 隆彦

略歴

1984年(昭和59年)奈良県立大学医科大学卒業。

奈良県立医科大学病院第二外科、大阪警察病院(脳神経外科・麻酔科)、町立大淀病院外科、 国立泉北病院脳神経外科、静岡神経医療センター(日本てんかんセンター)、国立大阪南医療センター脳神経外科を経て、
2000年(平成12年)、江口クリニックを開設。